道の駅で金管五重奏のコンサートが行われました。

八王子音楽祭2018の一環として行われた道の駅のコンサートに金管五重奏の演奏者が出演しました。音楽祭のテーマ「10人の作曲家たち」のうち、今日のコンサートはヨハン・シュトラウス2世の曲をお送りしました。
お買いものにいらしたお客様を中心に開演30分前から客席は満席。演奏が始まると、ポルカやワルツのリズミカルな曲に合わせて満席のお客様は身体揺らし、お子様は音楽に合わせて楽しそうに踊っていました。最後のアンコール曲は、大きな拍手に合わせて会場中が一体になりました。
商業施設では音量の問題もあり、金管楽器の演奏を依頼することが少ないですが、空間に立体感と華やかさを加えてくれる金管楽器の演奏をもっと多くの方に聞いて欲しいと思いました。

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